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オイルストーン(油砥石)

油を含ませて使う手作業用の砥石の総称で、天然と合成のものがあります。合成、いわゆる人造砥石の場合は、アルミナを砥粒に用いたビトリファイド砥石がほとんどです。天然砥石のオイルストーンでよく知られるものとしてアルカンサス砥石やインディアストーンがあります。


研削砥石とは粒度の表記も若干異なり、一般的には粗目、中目、細目の三段階で分類されています。

オイルストーンは油砥石とも言われますが、一般に手作業でよく使われる砥石の大半は「水砥石」といって、水を含ませて研磨していくタイプになります。こちらのほうが削っていく力に優れているため、仕上げ面ではオイルストーンのほうが細かくなる例も、研磨する対象によってはあるようです。