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シールド工法(トンネル施工方法)

トンネルを作る工法の一つ。

 

シールドshield(本来は盾の意)と呼ばれる、トンネル外径大で全体が薄い鋼板で覆われた長さ4~7mほどの円筒状の機械を立坑などで地中に降ろし、その中で掘削しつつシールドをジャッキで推進させ、セグメント(鉄またはコンクリート製ブロック)を用いて覆工し、トンネルを築造するもの。

 

湧水を防ぐために、圧縮空気を送り込むことにより(圧気シールドという)、軟弱悪質な地盤や帯水地盤での掘削に威力を発揮する。